クラブ会長あいさつ

2020-2021年 市原ロータリークラブ 会長    本 郷 雅 嗣

「出席しましょう、つながりを持ちましょう、そして学びましょう」

 本年度会長という大役を仰せ付かる事になりました本郷雅嗣です。市原ロータリークラブは創立57年目となる伝統と格式のあるクラブです。微力ではありますが、精一杯頑張りますので会員の皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します。
2020-2021年度国際ロータリー会長 ホルガ-・クナ-ク氏は「ロ-タリ-は機会の扉を開く」をテーマとして挙げており、ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で、歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。私たちの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いていると締めくくられました。
第2790地区漆原摂子ガバナーは、2020年、日本に最初のロータリークラブ(東京ロータリークラブ)が設立されてからちょうど100周年を迎える節目の年である本年度は、原点、ロータリーの目的「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励しこれを育むこと」に戻り、「クラブが主役となり、奉仕の理念の実践を!」というスロ-ガンを打ち出されました。
奉仕の理念(The Ideal of Service)、すなわち、サーヴィスという考え方、そしてそれは、RI事務総長を32年間勤めたチェスリ-・ペリ-が易しく解説した「他人を思いやり、他人の為になることをしようという考え方」であります。
私の基本方針は「出席しましょう、つながりを持ちましょう、そして学びましょう」です。まず例会に出席しましょう。参加し挨拶を交わし会員の皆さんと楽しい会話が行われ、又諸先輩からはその中で多くを学び、つながりもでき、出席する楽しさも出てくるのではないでしょうか。例会は月2回ですが、委員会の積極的な開催を奨励致します。
それがクラブの活性化に繋がればと思います。

 


国際ロータリー第2790地区 第4グループ 市原ロータリークラブ