2006/2007 WEEKLY BULLETIN

2007年6月20日

第2124回例会

●SAA(司会) 藤谷会員 / ●会報担当 伊藤会員

点鐘 市原RC 会長 津留起夫
ソング 手に手つないで
お客様 袖ヶ浦RC 会長 鍋島  哲 様
袖ヶ浦RC 幹事 松尾 昭憲 様
会長挨拶

市原RC 会長 津留起夫

市原RC 会長 津留起夫 皆様こんにちは。本日のお客様は、第4分区袖ヶ浦ロータリー・クラブ会長鍋島 哲様そして幹事の松尾昭憲様のお二人です。どうぞごゆっくりお過ごしください。本日は、各委員会の年次報告です。後ほど各委員会の活動についてご報告をお願いします。
 年度の初めに職業奉仕を第一の目標に定めました。当時から企業の法令順守が大きく取上げられ、メディアにもその問題が多く露出しておりました。しかし、現在に至るまで収まるどころか、大企業から中小零細企業まで侵食されつつあります。競争社会にあっては、先ずコスト低減に手がつきます。効率を重んじるばかりに安全点検がおろそかになったり、品質管理が徹底できなかったりします。年金・介護・英会話、遊具・ガス爆発・エレベーター。いま、世間を騒がしています話題は、いづれも職業奉仕の観点から見れば目を覆いたくなるような惨状です。このような社会の流れに、職業奉仕の竿をさすことは無意味なことなのでしょうか。流れの幅がいくら広くても、細い竿でも数さえあればとめることは出来ます。諦めずに竿を差し続けることが大事なのです。
 テレビニュースに、「法で定まれば、それに従う」と発言をしている政治家が写りだされておりました。特に政治家は立法府に置かれた立場からして、法を犯すことは許されませんが、それ以上に崇高なモラルや心情に従って発言をしなくてはなりません。私たちロータリアンも、職能・職責においてクリアーするにはハードルが高い「ロータリーの綱領・理念」を持っております。日々養うべき奉仕の心は、「綱領・理念」をクリアーするほどの大きさを求められております。私など、「いまだ木鶏ならず」であります。しかし、諦めず、諦めず精進することだと思っております。

幹事報告 1.日本海洋少年団より寄附のお礼
2.本日、米山コインボックスの回収日です
本日の
プログラム
クラブ協議会 進行:西村幹事
各委員長より2006-2007年度の活動報告がありました。
ニコニコ
・ソーリー
1.袖ヶ浦RC 鍋島会長
2.赤星会員
長欠で申し訳ありません。「職業奉仕」専らで右往左往、何とかかんとか元気でやっております。
3.始関・角谷会員
鍋島会長、松尾幹事様ようこそお出でくださいました。一年間地区大会等での多大なご協力に感謝申し上げます。
出席報告

前々回確定 87.2% 本日出席者  34名
本日欠席者  13名 本日出席率  72.3%

点鐘 市原RC 会長 津留起夫