大多喜城は徳川四天王のひとり、本多忠勝を初代城主とするもので、現在は大多喜城の本丸跡に城郭様式で博物館になっております。〔房総の城と城下町〕をテーマに刀や鎧、衣装等を展示し、秋には毎年、県内外の多彩な資料を集めた特別展を開催しています。県立総南博物館は、千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に建設された天守閣づくりの 特色のある歴史博物館です。この博物館は房総の中世から近世までの武器・武具や城郭、武家社会などに関する歴史資料を展示紹介する専門館と総南地方の地域の文化財を紹介する地域博物館としての機能を持っています。また、歴史教室や講座を開催する他、歴史資料の調査・研究・保管・展示を行い、県民が身近に地域の歴史に触れ、生涯学習に寄与することを目指しています。


【粟又の滝】〜房総一を誇る名瀑布です。100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで人々を魅了します。川面を秋風が渡る頃、渓谷は紅葉で赤く色付きます。まるで、点描画のように多彩な表情を見せる粟又の滝周辺。見頃は11月下旬から12月上旬。まさに県下有数と称されるにふさわしい、紅葉の名所を堪能できます。


薬草園は、植物に関する正しい知識の普及を目的として、県が昭和62年に設立した植物園です。薬用としての植物の利用は、健康を願う人々の永い経験のつみ重ねによって築きあげられた生活の知恵ともいうべきものです。薬用植物は現在でも、民間薬、漢方薬や医薬品など多くの分野で利用されています。資料館展示室には、生薬標本など薬用植物に関連する資料ならびに薬用植物に関する説明機器を備え、研修館では、月毎にテーマを定め、薬用植物の利用や栽培方法などの研修(予約制)を行っています。

房総半島の東南部「城と渓谷の町」大多喜の北西に位置し、房総丘陵の緑豊かな森林の一角に建設されており、総面積61haの面積を持った県民の森です。園内には竹笹園 ・ 遊歩道 ・ キャンプ場 ・ 竹工芸センター・タケの情報館があります。大多喜町は県下でも有数の竹林面積を有しており、タケノコの生産が盛んな地域であることから「竹をテーマ」とした県民の森として整備されております。

7.ニコニコボックス
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本日はありません。

8.出席報告
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会員 総数:47名
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本日出席者:42名
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本日欠席者:5名
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本日出席率:89.4%
*前々回出席率:100%

9.点鐘 会長 加藤 庄司