インターアクト国外研修参加者ご紹介

2017-18 2790地区主催海外研修(台湾)に市原中央高校から参加するメンバーをご紹介します。同研修は地区内のインタ-アクター31名と引率教師1名、引率ロータリアン4名の計36名で訪問団を結成し、11月16日から3泊4日で台北市を訪問して、3481地区扶小団(台湾インターアクター)と社会奉仕活動を共に行い、交流を重ねることにより、インターアクターの国際理解を深めることが目的です。

写真(左)村上 栞里(ムラカミ シオリ)さん 市原中央高等学校2年生 16歳 市原市五井在住

参加希望理由:まず私は、このプログラムを通じて多くの人と交流したいと考えています。他校のインターアクターの方はもちろん、普段なかなか話すことのできない台湾の方とも、英語で自分から積極的に話すことができれば、と思います。そして夏休みに行った語学研修をふまえて自分の英語力を試したいと考えています。

また、私は今、大学の進路が決まらず悩んでいるので、台湾で過ごす中で大学で学べる第2外国語の選択などを視野に入れながら、英語以外の言葉に触れて、進路を決める機会のひとつになればと思っています。

 

写真(中央)宮原 凜(ミヤハラ リン)さん 市原中央高等学校2年生 16歳 いすみ市大原在住

参加希望理由:私は台湾の文化や歴史を知りたいです。私は台湾に行ったことがないので、台湾の有名な場所や物の名前は知っていても、それを実際に見たり、体験したことはありません。なので、台湾の文化を肌で感じたいです。また、現地の方とできるだけ多く会話したいです。そこで私のコミュニケーション能力や英語力がどれだけあるのか試したいです。現地の方だけでなく、他の学校のインターアクトの人たちとも積極的に交流していきたいです。

写真(右)石井 仁之(イシイ ヒトシ)さん 市原中央高等学校インターアクトクラブ顧問教諭

なお、市原RCでは派遣費用の一部を支援しています。